何千年という魂の旅を経て「人から投影された感情」に気づく話
こんにちは。
いつもありがとうございます。しおだ桂子です。
月曜日の夜遅くに、福井から帰宅しました。
福井ではリーブスインスティチュートの
「箱庭療法士トレーニング」
「ファミリーコンステレーション・ファシリテータートレーニング」
を受講してきました。
この二つは、
ご自身の潜在意識や深層心理にある、
これまで気づいていなかった自分自身の内面や、
見えていなかった家族との関係性へ、光を当て癒していく療法です。
「見えていなかった」ということは、
決して悪いことではありません。
それは、自分自身を守るために、
無意識のうちに大切にしまわれてきたものだからです。
安心できる場の中で、自分の知らない世界に少しずつ触れていくことで、
新たな気づきが生まれ、
その気づきが、さらなる癒しへとつながっていきます。
そして、
自分や他者への理解が深まることで、
これまでとは違う選択や在り方を育んでいくことができるのです。
前回開催した無償イベントでも、
テーマは「家族」でした。
これからのアセンションの流れの中では、
「もっと自分を根本から変えていきたい」
そう感じる方が、ますます増えていくように感じています。
そのためには、
自分と家族との関係性という土台に向き合うことが、
とても大切になってきます。
シェア:人から投影されていた感情について
今回のブログでは
「箱庭療法士トレーニング」の中で、
私自身が体験した大きな気づきをシェアしたいと思います。
トレーニングでは、
実際に箱庭療法を体験しながら講習が進んでいきます。
その中で、
私自身も全く気づいていなかった
「人から投影されている感情」
が、自分の中に深く埋もれていることを発見しました。
おそらく、
魂レベルでずっと持ち続けていた、
他者の感情だったのでしょう。
無意識の領域にあるものは、
自分では気づくことができません。
自分の感情だと思って生きてきました。
だからこそ、
箱庭という安全な場の中で、
初めてその感情に気づくことができました。
気づいたその瞬間、
「えっ…!
この感情が起きる理由は、こういうことだったのか!」
何千年という魂の旅を経て、
ようやく答え合わせができたような感覚でした。
箱庭療法とは、
このように無意識に抱え続けてきたものを見つけ、
少しずつ本来の自分へ戻っていくための療法なのだと、
身をもって実感しました。
今からあなたにもできること
「その感情、本当に自分のものでしょうか?」
この問いを持つだけで、
魂は静かに答えを教えてくれます。
もし、
「これは違う」
と感じるなら、
その感情は、
あなたが背負い続けるものではないのかもしれません。
心の中で、
「これはあなたの学びとしてお返しします。
私は愛と光の中で、本来の私に戻ります。」
そう意図してみてください。
一方で、
その感情に強く反応する自分がいるなら、
それは、
あなた自身の内側にある、
まだ癒されていないテーマを教えてくれているサインかもしれません。
投影を理解していくことは
自分の感情や反応を深く見つめ、
自己理解と受容を進める大きなきっかけになります。
誰かとの出来事は、
あなたを苦しめるためではなく、
本当の自分を思い出すための、
魂からのメッセージなのです。
「なぜ私はこんなに反応したのだろう?」
「この出来事は、私に何を気づかせようとしているのだろう?」
そう問いかけることで、
魂は一歩ずつ、
本来の自分へと還っていきます。
私たちは、
誰かの感情を背負うために生まれてきたのではありません。
まずは、
自分自身を愛で満たし、
自分の波動を整えること。
その光が自然と周りへ広がり、
本当に必要な人を照らしていきます。
実は家族の間では、
この「投影」があるからこそ、
家族というシステムが成り立っていると言われています。
しかし、
その投影を無意識のまま抱え続けることで、
生きづらさや、
繰り返される人生のパターンに
つながってしまうことも少なくありません。
また現在ご提供している
では、家族間の投影や、
代々受け継がれてきた感情を手放し、
本来の自分へ戻るサポートをしています。
ご興味のある方は、詳細をご覧ください↓
今回学んだ
「箱庭療法」と
「ファミリーコンステレーション」は、
ご自身の根本にある”宝物”へ光を当て
本来の自分へ還るためのサポートとなる療法です。
準備が整いましたら、
改めて正式にご案内させていただきます。
”本来の自分を見出す癒し”を、
お届けできることを楽しみにしています。
もうしばらくお待ちください。
次回予告
無償有償イベントのご案内をさせていただく予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。
今日もお読みいただき、ありがとうございました!
心からの愛と感謝を込めて