自分を癒す力から、人の癒しを支える力へ

セルフヒーリングを学び、自分自身を整え、大切な人へヒーリングを届けられるようになった。

その先で、

「もっと深く、人の癒しに寄り添えるようになりたい」

「目の前の人に、本当に必要なサポートができるようになりたい」

「ヒーラーとして、もう一歩深く学んでみたい」

そんな思いが生まれてきた方のための、次のステージとなる実践コースです。

ヒーラーとして人の癒しに関わっていくために必要なのは、ヒーリング能力だけではありません。

相手の話を丁寧に聴くこと。

言葉の奥にある思いに気づくこと。

自分の答えを押しつけるのではなく、その人自身が持っている答えや可能性を尊重すること。

そして何より、自分自身を整えた状態で、安心して相手と向き合えること。

このコースでは、

ヒーリング能力
+ カウンセリングスキル
+ ヒーラーとしての在り方

この3つを、実践を通して育てていきます。

目指すのは、単に「ヒーリングができる人」ではありません。

その人自身が持っている力を信じ、必要なときに寄り添い、癒しのプロセスを支えることのできるヒーラー。

そして、

「この人の前では安心して自分でいられる」

そう感じてもらえるような、あなた自身が「癒しの存在」としてそこにいられるヒーラーです。

全3回を通して、あなたらしいヒーリングの形を育てていきます。

第1回 ヒーラーとしての土台を深める

〜癒す力を高め、自分の感覚を信頼する〜

最初のステップでは、セルフヒーラーとして身につけてきたヒーリングを、さらに深めていきます。

自分自身や身近な人を癒す段階から、

「一人のヒーラーとして、人の癒しに関わる」

ための土台を整える段階へ。

ヒーリングでは、方法や技術だけでなく、**「どのような自分で相手の前にいるか」**がとても大切です。

相手のつらさに入り込みすぎたり、相手の感情を背負ったり、

「私が何とかしてあげなければ」

という思いが強くなりすぎると、自分自身も不安定になり、本来必要なサポートが見えにくくなることがあります。

だからこそ、まず自分を整えること。

そして、

「私が癒してあげる」のではなく、
「その人自身が持っている癒しの力を支える」

という姿勢を育てていきます。

第1回で学ぶこと

  • ヒーラーとして人に向き合う基本姿勢
  • 自分自身を整えた状態でヒーリングする方法
  • これまで身につけてきたヒーリング能力の深化
  • 相手の状態を感じ取るための感覚の育て方
  • 自分の感覚と相手の感覚を混同しないための意識
  • 相手を背負わず、健やかに関わるための境界線
  • 一人ひとりに合わせたヒーリングの考え方
  • ヒーリング実践

この回で目指すこと

「これで合っているのかな?」という迷いから一歩進み、自分を整え、自分の感覚を信頼しながら人にヒーリングできる状態を育てていきます。

第2回 癒しを支えるカウンセリング

〜受け入れる・聴く・感じる・引き出す〜

人にヒーリングを届けていくようになると、「対話」がとても大切になります。

相手は何に悩んでいるのか。

何を感じているのか。

本当は何を望んでいるのか。

そして、その人自身もまだ言葉にできていない思いは何なのか。

そこで必要になるのが、カウンセリングの姿勢です。

このコースで学ぶカウンセリングは、こちらが正解を教えたり、答えを与えたりするためのものではありません。

相手を受け入れ、その人自身の中にある思いや気づき、可能性を引き出していくための対話です。

人は、安心して受け止めてもらえたときに、自分自身の本当の気持ちに気づくことがあります。

「ちゃんと話を聴いてもらえた」

「否定されずに受け止めてもらえた」

「話しているうちに、自分でも気づいていなかった気持ちが分かった」

そんな対話そのものが、癒しにつながることもあります。

第2回では、ヒーラーとして人に寄り添うために必要なカウンセリングの基本を、実践を交えながら学んでいきます。

第2回で学ぶこと

  • カウンセリングの基本姿勢
  • 相手を受け入れるということ
  • 「見る・聴く・感じる」力
  • 相手の言葉の奥にある思いを受け取る
  • 共感と共鳴について
  • 相手の感情に巻き込まれないための意識
  • 感情転移について
  • 自分自身の無意識の反応に気づく
  • 投影について
  • 信頼関係を育てるコミュニケーション
  • リフレクション
  • パラフレーズ
  • サマライズ
  • 相手の気づきを促す問いかけ
  • ヒーリング前後のカウンセリング実践

「聞く」から「聴く」へ

相手の話を「聞く」ことと、相手を本当の意味で「聴く」ことは少し違います。

自分の考えをすぐに挟まない。

急いで答えを出さない。

相手を変えようとしない。

まずは、その人の言葉と存在を受け止める。

そこに安心が生まれると、その人自身の中にある答えや力が、少しずつ表に出てきます。

こうした聴く力は、ヒーリングセッションだけでなく、家族との会話や身近な人との関係、人を支えるさまざまな場面でも活かすことができます。

この回で目指すこと

「何を言えばいいのだろう?」という不安から、相手を信頼し、安心して話を聴けるヒーラーへ。

答えを与えるのではなく、その人自身の中にある答えを一緒に見つけていける力を育てます。

 

第3回 ヒーリングとカウンセリングを統合する

〜あなたらしいヒーリングセッションへ〜

最終回では、

第1回で深めたヒーリングの力と、

第2回で学んだカウンセリングの力を、

一つのセッションとして統合していきます。

実際に人と向き合うとき、

「ここまではカウンセリング」

「ここからはヒーリング」

と、すべてが明確に分かれているわけではありません。

相手の話を聴く。

今の状態や必要としていることを感じる。

ヒーリングを行う。

その後の変化や気持ちについて、もう一度対話する。

そのすべてが、一人の人に寄り添う「癒しの時間」になります。

第3回では、

一人の人をどのように受け入れ、何を感じ、どのようにヒーリングを組み立てていくのか

を、より実践的に学んでいきます。

第3回で学ぶこと

  • ヒーリングセッション全体の組み立て方
  • セッション前のカウンセリング
  • 相手のニーズを感じ取り、整理する方法
  • ヒーリングの方向性を考える方法
  • 相手に合わせたヒーリングの実践
  • ヒーリング中に感じたことの扱い方
  • 感じたことを相手へ伝える際の基本姿勢
  • セッション後のカウンセリング
  • 相手に依存させない関わり方
  • 相手を背負わないための境界線
  • セッション後の自己調整
  • 実践とフィードバック
  • 自分らしいヒーリングスタイルの育て方

「正解」を探すヒーリングから、その人を感じるヒーリングへ

人は一人ひとり違います。

同じような悩みに見えても、その人が抱えているものや必要としているサポートは同じではありません。

だから、

「この場合には、このヒーリングをすればいい」

という方法だけを覚えるのではなく、

相手を見る。

相手の言葉を聴く。

自分の感覚を受け取る。

そして、そのとき必要だと感じるヒーリングを選択する。

必要なところまで寄り添ったら、その人自身の力を信じて委ねる。

そんな柔軟さを身につけることが、ヒーラーとしての大きな成長につながります。

この回で目指すこと

ヒーリングとカウンセリングを別々の技術として使うのではなく、

「その人に今必要な癒しを支えるための一つの力」

として統合していきます。

そして、自分の感覚や経験を活かした、あなたらしいヒーリングセッションを形にしていきます。

3回の学びを通して

STEP 1 癒す力を深める

セルフヒーラーから、人の癒しを支えるヒーラーへ。

自分自身を整え、ヒーリング能力と感覚をさらに深めていきます。

STEP 2 人を理解し、寄り添う力を育てる

相手を受け入れ、聴き、感じ、その人自身の気づきや力を引き出すためのカウンセリングスキルを学びます。

STEP 3 ヒーリングと対話を統合する

ヒーリングとカウンセリングを組み合わせ、一人ひとりに合わせて癒しを支える力を育てます。

このコースで目指すヒーラー

私がこのコースで育てたいのは、単に「すごい能力を持ったヒーラー」ではありません。

相手の痛みに寄り添える人。

相手を否定せず、受け止められる人。

自分の考えを押しつけるのではなく、その人自身の答えや選択を尊重できる人。

相手を背負いすぎることなく、自分自身を整えながら向き合える人。

そして、

「この人と話していると安心する」

「この人の前では、自分でいられる」

そう感じてもらえるようなヒーラーです。

ヒーリングの力を高めること。

人を理解する力を深めること。

人に寄り添う力を育てること。

そのすべてが重なったとき、ヒーリングは単なる「技術」ではなくなっていきます。

 

「ヒーリングをする人」から「癒しの存在」へ

ヒーラーとして深まっていくほど、

何か特別なことを「する」こと以上に、

自分がどのような存在として相手の前にいるか

が大切になっていきます。

自分自身を整える。

相手を尊重する。

その人自身の可能性を信じる。

必要なときには、そっと寄り添う。

そして、必要以上に手を出さず、その人自身の力を信じて見守る。

そんな在り方そのものが、相手に安心を与え、癒しを支える力になっていきます。

セルフヒーリングから始まったあなたの学びを、

自分を癒す力から、人の癒しを支える力へ。

そして、

あなた自身が「癒しの存在」として生きるための力へ。

全3回を通して、ヒーラーとしての次のステージを一緒に育てていきましょう。

このような方におすすめです

  • セルフヒーラー養成講座で学んだことを、さらに深めたい
  • 家族だけでなく、より多くの人の癒しに関わっていきたい
  • ヒーラーとして活動してみたい
  • すでにヒーラー・セラピストとして活動していて、さらに学びを深めたい
  • ヒーリングだけでなく、人の話を聴く力も身につけたい
  • 相手の感情に巻き込まれず、安定して寄り添えるようになりたい
  • 「これで合っているのかな」という不安を減らし、自分の感覚を信頼したい
  • 一人ひとりに合わせたヒーリングができるようになりたい
  • 自分らしいヒーリングセッションを形にしていきたい
  • 技術だけではなく、ヒーラーとしての在り方を深めたい

コース詳細

本コースでは、準備ワーク・伝授ワーク・能力開発と、全3回(各回60分)の指導・実践講義を通して、ヒーラーとして人の癒しに関わるための力を段階的に育てていきます。

1.準備ワーク(3日間)

伝授や能力開発を受け取りやすい状態へ整えるため、事前に3日間の準備ワークを行います。

当方独自のヒーリング体系に基づき、心身・霊的なヒーリングを行うとともに、ヒーリングを実践するうえで妨げとなっていると考えられる封印やブロックへの働きかけ、能力を使いやすくするための霊的覚醒・調整などを行います。

※感じ方や体験には個人差があります。

2.伝授ワーク・能力開発(完全遠隔)

伝授ワーク・能力開発・必要な霊的覚醒や調整を行います。

完全遠隔で行うため、伝授ワーク時の通話等は必要ありません。

3.指導・実践講義(全3回・各回60分)

TeamsまたはZoomによるビデオ通話で行います。

第1回 ヒーラーとしての土台を深める

〜癒す力を高め、自分の感覚を信頼する〜

これまで身につけてきたヒーリング能力をさらに深め、自分自身を整えながら、人の癒しに関わるための土台を育てます。

第2回 癒しを支えるカウンセリング

〜受け入れる・聴く・感じる・引き出す〜

相手の話を丁寧に聴き、その人の思いや気づきを引き出していくためのカウンセリングの基本を、実践を交えながら学びます。

第3回 ヒーリングとカウンセリングを統合する

〜あなたらしいヒーリングセッションへ〜

ヒーリングとカウンセリングを統合し、一人ひとりに合わせてセッションを組み立てる力を実践的に育てます。

全3回を通して、「ヒーリングができる」から「人の癒しを支えられる」へ。

ヒーリング能力、カウンセリングスキル、ヒーラーとしての在り方を一つにつなげ、あなたらしいヒーリングセッションへと育てていきます。

受講費用

88,000円(税込)

受講条件

 
 
 

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ご注意事項

  • ご用意・注意事項
    ・当日はノートと筆記用具をご用意ください。
    ・講習の録音・撮影は禁止となっております。
  • ご受講にあたり
    精神的疾病で現在投薬を受けている方、または通院はしていなくても精神的に不安定である自覚がある場合は、講習をお受けできませんのでご了承ください。
  • 講習前後について
    講習中は肉体・オーラの調整を行うため、終了後に疲労を感じる場合がございます。前日および講習後は十分にお休みください。
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    講習費用以上のヒーリングが必要と判断される場合、講習費とは別にセッションをご提案させていただくことがございます。(詳しいチャネリングが必要な場合は、コンサルテーションにてご提案いたします)
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