2026年あけましておめでとうございます
新年のご挨拶
あけましておめでとうございます!
2026年、私たちがこうして新しい年を迎えられたことへ
心よりお祝いいたします。
この一年が
私たち達にとって健やかで喜びに満ち
スピリットと共に在る
美しい年となりますようお祈り申し上げます。

大晦日 近くの海辺よりin葉山
2026年 星と地球
今年は、世界や社会が、動き激しい年となりそうですね。
星の巡りにおいて165年ぶりの大転換期と言われています。
また、60年に一度の「丙午(ひのえうま)」という、かつてないほど強いエネルギーもやってきます。
こうした宇宙的変化によって
個人の私たちも、古い価値観や生き方から解放され、
本質的自己への再構築を求められる特別な年となりそうです。
「自分として生きる」を織物に喩えて
世界や社会的に動きの激しい年になりそうですが構えることはなくて、
個人としては、よりよく変化しやすくなると感じています。
約束の糸を織っていく
私たちはみんな、この星に降り立つまえに、決めてきた”約束”があります。
約束は、使命や誓願ともいうかもしれないし
こうありたいと願う気持ちかもしれません。
その約束とつながっている糸たちをたぐり、拠りながら
地球で生きる人間としての”自分”という織物を織っています。
糸は、たまにもつれて、からまったり、だまになったりします。
でも、糸をその手で掴んでるからこそ、光が見出せる。
糸の行く先はわからないけど
たどるしかないと諦めた瞬間に
光の糸が見えて、自分という織物の完成に少し近づける・・・
一人一人糸は違うし、出来上がる曼荼羅も違います。
全身全霊で昇華するために、曼荼羅の完成に挑んでいます。
ただ、曼荼羅をもてるのは、地上で人間だけです。
縦糸と横糸で、丁寧に織り上げる、”人生という名の織物”。
どんな織物にしたいですか?
金色の織物でもいいし
全ての色が入った織物でしょうか?
私は、織物を曼荼羅や花に喩え、よく感じています。
そんな風に、想像してみると力が抜けるし
自分を全体に捉えたイメージがしやすくなります。
イメージは、現実化します。
ぜひ、お正月休みののんびりした時間を利用して
”人生という名の織物”をイメージしてみてください。
もし、どこかほつれていたら、そっと直してあげてくださいね。
では〜
長くなりましたがお読みいただき、ありがとうございました!
今年も、みなさんの光の織物が
より美しく完成していけるお手伝いをしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します^^
心から感謝と愛と込めて・・・
