【メキシコライトワークご報告】チチェン・イッツァとセノーテの叡智
こんにちは。先週開催しました
3/10開催【無償/有償ライトワークイベントinチチェン・イッツァ】古代文明マヤの時と光の叡智
3/11開催【無償/有償ライトワークイベントin聖なる泉セノーテ】根源的母性の開花
【メキシコ/ライトワーク現地参加者募集】マヤの叡智と本来の自分のリズムを取り戻す
二つの無償イベントへ心を合わせてくださった方々
現地ライトワークにご参加くださった方々
多くの方にご参加いただき、本当にありがとうございました!
無事帰国しております。
現地では、強烈な時差ボケに合わせてライトワークボケとなり
「無ぅ・・・」みたいな状態が続いていたのですが
体力的にはきつかったですが、逆に?ライトワークしやすかったように思います苦笑。
今回のブログでは
現地ライトワークで感じたこと
言葉にはできないけれど感じることを、写真と共にお伝えしたいと思います。
このページから波動を感じていただくことで
無償イベント時には受け取りきれなかったことも受容しやすくなります。
チチェン・イッツァとセノーテは、ライトワークの内容が異なるので、それぞれアップしていきますね。
チチェン・イッツァ編
古代マヤ文明の中でも特に重要な都市で、宗教・政治・天文学の中心地でした。

チチェン・イッツァは、日陰がないのでとても暑かった・・・

マヤでは、死は終わりではなく「再生・循環」の一つ。
チチェン・イッツァでは、神聖な儀式として生贄もたくさん行われたのですが
現代だと生贄=残酷な罰と捉えますが
「世界を動かし、維持するための義務のようなもの」として考えられていたようです。
マヤからは、死はネガティブなものでなく、魂の眠っている部分を目覚めさせ、魂の誓願を全うするための、強い”命の力”を私たちが持っていること。
そして、命を神聖なものとして扱うことの大切さや、希望や願いを生み出すことの大切さとして受け取りました。
ちなみに「宇宙元旦」とも言われる春分の日に起こるククルカンの降臨※の前に現地に赴くことが重要だったようです↓

ククルカンの降臨現象
※天と地をつなぐ重要な神であるククルカンの降臨とは、チチェン・イツァのピラミッドでは、春分と秋分の日に夕日が階段に影を落とす際、蛇がうねりながら降りてくるように見える現象。マヤの高度な天文学的知識を示す一つ。
セノーテ編
セノーテができた起源は、地球がまだ恐竜の棲家だった頃、ユカタン半島に大きな隕石がおち、地面が崩れてできた水の穴です。
この隕石の落下が原因で、氷河期に突入したとも言われています。
セノーテは、水の透明度が高く、鍾乳洞の中にある泉という形状でした。
写真は、特に透明度の高いグランセノーテ。
人生初!水に潜りながらのライトワークとなりました。
ライトワークを一言で言うなら、生命の癒しと浄化でした。


グランセノーテ

鍾乳洞に水面の光が反射してまるで宇宙の中のようです。

セノーテイキル

水の中は重力を感じないので、楽にライトワークできました^^
動画もダウンロードできます→セノーテ動画<IMG_7841>
セノーテのライトワークでは、生命を宿し、活かす水として受け取りました。
ライトワークで錬金術を使うことはよくあるのですが
今回のライトワークでは、錬金術が生まれた意味であったり、私たちがそれを活かすことの意味をいただいたように感じます。錬金術とはぜ
まさに、根源的母性=創造することの源にふれたように感じます。
なんだか壮絶なことを書いているようですが
シンプルに私たちが誕生すること自体
〜母の胎内に宿り、そして地上に誕生するまで〜
それ自体が錬金術的プロセスなのだと思います。
本当に奇跡ですね。
二つのライトワークから
ライトワークを通じて受け取ったことは
私たちすべての方の中には
「すでにすごいものを持って生まれているんだよ」
「それをちゃんと活かすために真摯に生きるんだよ」
と言われているように感じました。
一見難しいようにも感じますが
すべて理解せずとも、自分と真摯に向き合うことで、懸命に生きることにつながる
ことだと思います。
今後またライトワークで得たことを、皆さんにお受け取りしやすいような形でイベントやワークとして、お伝えしていければと考えております。
なお、イベントは終了しましたが有償ワークとしてお届けしております。
どちらもおすすめのワークです。
マヤの叡智や波動も含んでワークしております。よろしければお受けくださいませ。
長くなりましたが、お読みいただきありがとうございます。
どうぞよろしくお願いいたします。
